おはようタクト~管理人のオロオロKT (@orooroKT)でございます。
今回は『ドラクエタクト』こちらのゲームで、ドラキーマ5凸の評価を語り尽くしていきたいと思います。
ドラクエタクトでのドラキーマは、Cランクの中で最も覚醒させた方が良いキャラと僕は考えています。
その理由などまとめましたので、参考にしてもらえたら嬉しいですね!
もくじ
- ドラキーマ5凸のステータス
- ドラキーマの耐性
- ドラキーマの特技
- ドラキーマの覚醒スキル
- ドラキーマにおすすめの特技習得
- ドラキーマのおすすめ装備
- ドラキーマの入手方法
- ドラキーマが活躍したクエスト
- ドラキーマの個人的評価まとめ
ドラキーマ5凸のステータス
画像はドラキーマ5凸のステータス。
MPはCランクの中では高い方ですが、使う特技が消費MPが高いイオラなので、ガス欠になる可能性も・・・
HPはやや高いものの、守備力は低いのが気になります。
常に無属性の物理攻撃には注意を払いたいところですね。
ドラキーマの耐性
ドラキーマの属性耐性は、メラ・ギラに耐性アリ。
2凸でメラ耐性が激減、4凸でギラ耐性が激減となります。
この属性耐性・・・どこかで見たことはありませんか?
正解はこのキャラ!
実はドラキーマは、アンクルホーンと同じ属性耐性を持っているんです!
アンクルホーンも特技にイオラを所持していますが、ストーリーでのドロップが非常に渋いため、なかなか激減まで持っていけないんですよね・・・
なので、Cランクで覚醒しやすいドラキーマを狙うユーザーさんが多いと僕は推測しています。
(`・ω・´)ドヤ?ヾ(・∀・;)ドヤルナ!
次にドラキーマの状態異常耐性ですが、移動制限が無効となります。
しかし、まだクエストや闘技場での効果は未知数なため、移動力が2のドラキーマが受ける影響はわからないのが現状。
移動ができないのであれば、射程2のイオラ、射程3のラリホーしか持っていないドラキーマは厳しかったか?
そう考えたら移動制限が無効は、あって良かったとなるかもしれませんね!
次に半減の状態異常耐性は、マヒと息封じ。
息系のとくぎを使わないドラキーマにとっては、息封じの半減は意味がない耐性でしょう。
もっと有効な状態異常耐性を半減にして欲しかったですね。
マヒ半減は、やけつく息やまひ攻撃がかなり出回っているので、非常にありがたい耐性です。
ドラキーマの超弱点1つ目は眠り。
『ラリホー使うのに眠り弱点なんか~い!』というユーザーさんのツッコミが聞こえそうですが・・・
(;・ω・)ヾ(´∀`*)ナンカーイ
眠りは数ターン行動不能になり、呪文での攻撃で起きません(物理だと起きる可能性アリ)
その間にフルボッコされるので、プレオープンの闘技場でめちゃくちゃ流行りましたね(苦笑)
ドラキーマの超弱点2つ目は毒。
そのキャラの行動終了後に固定ダメージを与える状態ですね。
この毒と眠りが非常に強力コンボになるので、両方が超弱点のドラキーマは非常に厳しい!
『眠りと毒』これらを使ってくる敵がいる場合、ドラキーマを起用なら慎重にいきましょうね。
ドラキーマの特技
- ラリホー
- イオラ
ドラキーマはCランクのキャラなので、特技は上記の2つのみ。
この両方を持っていることが、ドラキーマの真骨頂となります!
それでは、1つ1つの特技を解説していきますね。
ラリホー
ラリホーは敵1体をときどき眠らせる効果。
眠らせると物理攻撃をしない限りは数ターン(重ねがけも可能)眠り続け、そのキャラの行動を封じる妨害呪文。
呪文や息系のとくぎでは起きないことを確認しているので、ラリホーとのコンボが凶悪そのもの!
高難易度クエストでも使えるとくぎなため、ラリホーのプラス値はガンガン上げていきましょう。
『じゃあ何でお前はラリホーを強化してないんだよ!』というツッコミが入りそうだったので、コチラの画像の載せておきますね。
ラリホーよりもっとヤバイのがあまい息で、対象が『単体』ではなく『範囲内の敵全員』になるんですよ。
(;・ω・)∑(゜∀゜;)ナ、ナンダッテー!
このあまい息を多様していたので、ラリホーを強化していなかったんですね。
ドラキーマを起用するとき眠らせたい敵がいるい場合は、即刻とくぎ強化します!
イオラ
範囲内の敵全てにイオ属性の呪文(中)ダメージを与える特技なんですが・・・
射程2と他の攻撃呪文より、イオラは射程が1~2短い!
なので敵に接近して使用することが多く、その後にドラキーマに攻撃をしかけてくることも多々あります(苦笑)
覚醒によってメラ・ギラを激減まで持っていかないと、あっさりやられてしまう可能性あるので注意です。
ドラキーマの覚醒スキル
- 10P:イオ属性呪文消費MP-5%
- 40P:メラ耐性+25
- 100P:イオラ威力+5%
- 200P:ギラ耐性+25
- 400P:イオラ威力+5%
覚醒スキルはドラキーマがドロップ産のキャラなため、MAX400Pとなります。
MPが十分なら『イオ属性呪文消費MP-5%』を威力アップにしてくれぇ~と言いたいところなんですが・・・
イオ属性呪文消費MP-5%・・・マジありがてぇっす!
(`;ω;´)bヾ(・∀・;)ソンナニカイ!
高難易度クエストではMPがギリギリの場合もあるので、非常にバランスが取れた覚醒スキルの構成だと思いますね。
ドラキーマにおすすめの特技習得
ドラキーマにおすすめの特技習得は、僕ならヒャダルコをおすすめします。
アンクルホーンを使っている方ならわかると思いますが、イオラとヒャダルコの選択肢があると、多くの敵の弱点を突けるイメージなんですよね。
感覚だけでは納得していただけないと思いますので、下の画像も用意しました。
いつも通りドラクエタクトサーチ様より許可をいただいき、画像を引用させてもらいました!
(`・ω・´)ヾ(・∀・;)マタカイ!
上記の画像は、ドラキーマの耐性であるメラの特技を持つキャラになります。
見ての通り、みなさんご丁寧にヒャド大弱点なんですね。
なので僕は、ドラキーマに特技習得をするならヒャダルコをおすすめします!
しかし、アンクルホーン・つららスライムなど、イオラ&ヒャダルコの構成キャラは多いので、特技習得は必要な場合のみにしましょう。
ドラキーマのおすすめ装備
1つ目のドラキーマおすすめ装備は、デビルワンドです!
ドラキーマは悪魔系のキャラなので、デビルワンドの効果を全て受けることができますね。
ドラキーマの低い賢さを補いつつ、悪魔系呪文威力アップ+ばつぐんダメージも伸ばせます。
ドラキーマを起用する時は、最適な武器になるでしょう。
デビルワンドはアンクルホーンやベレスなどに使うことが多いので、ドラキーマに装備させられないことも多々あります。
そんな時はデビルナイフで代用しましょう!
ドラキーマは消費MPが多いイオラを多様するキャラなので、消費MP-5%は嬉しい効果。
さらに悪魔系のMPアップ+ばつぐんの威力アップもあるので、MPに不安があるならデビルナイフの選択肢は十分アリですね。
ドラキーマの入手方法
ドラキーマのおすすめの入手方法は、ストーリー15章4話『プラチナ杯への道のり2』。
おすすめの理由は、ドラキーマの他にBランクキャラのトドマンがドロップするからですね。
『トドマンを集めていたらドラキーマが完凸してしまった』という方も少なくないようで、それくらいドラキーマはドロップします。
トドマンもバトルロードで使うことになるので、15章の4話が1番おすすめですね。
- 13章6話
⇒デンデン竜
⇒メラゴースト - 12章7話
⇒シールドこぞう
⇒ベビーパンサー
⇒メタルハンター - 12章2話
⇒さまようよろい
⇒じごくのもんばん - 11章8話
⇒ゴーレム
⇒リザードマン
⇒メイジキメラ - ⇒スモークグール
- 11章6話
⇒ゴーレム
⇒リザードマン - 11章2話
⇒オーク
⇒メイジキメラ - 10章2話
⇒ひとくいそう
⇒メイジももんじゃ章
また上記のストーリークエストでも、ドラキーマはドロップします。
しかしながら、15章4話ほど良いストーリークエストはありません。
トドマン以外の入手・覚醒を狙うなら、12章2話でも良いかもしれませんね。
さまようよろい&じごくのもんばんは、高難易度クエストで十分使える性能だと思います。
ドラキーマが活躍したクエスト
⇒参考動画の作成者様:みねげーむ! (@minestudio3610) | Twitter
- 魔王降臨バトル【竜王】
- メラ属性とくぎ強化:地獄級
- ギラ属性とくぎ強化:地獄級
- デスマウンテン:アンドレアル戦
ドラキーマが活躍したクエストを上記にまとめました。
参考動画の魔王降臨バトルでは、ラリホーとイオラの両方が求められるので、ドラキーマが大活躍でした!
デスマウンテン:ベリーハードのアンドレアル戦でもドラキーマは使えましたね。
ドラキーマは高難易度に引っ張りだキャラなので、覚醒させることを強くおすすめします。
ドラキーマの個人的評価まとめ
- ラリホー+イオラのコンボが超強力
- 他にイオラ持ちキャラがほぼいない
- アンクルホーンの代わりができる
- 眠り&毒の超弱点は結構痛い・・・
- おすすめ装備はデビルワンド
- おすすめ入手方法は15章4話周回
- 多くの高難易度クエストで活躍!
- Cランクで1番覚醒させるべきキャラ
はい!ということで今回は、ドラキーマ5凸の評価を語り尽くしてみました。
ドラキーマは属性とくぎ強化:地獄級の周回や、高難易度クエストで使えるキャラです。
覚醒もしやすいCランクなので、15章4話を開放したら、すぐ5凸を狙っても良いキャラですね!
以上、『ドラキーマ5凸の評価を語り尽くす【CランクTOPキャラ!】』でした。