
どうも!ポケスリ無課金研究家のオロオロKT (@orooroKT)と申します。
今回は、キモリ・ジュカインの厳選基準・妥協ラインをまとめていきます。
結論:きのみSだけでも、メガニウムよりエナジーを稼げますが・・・
すでにメガニウムを厳選した人は、キモリの厳選は妥協しない方がいいです。
⇒参考サイト様:個体値計算機 for ポケモンスリープ
今回も『にとよん氏の個体値チェッカー』で、メガニウムとジュナインのエナジーを比較してみました。
ジュカインは、きのみ集め・スキル発動率の両方とも欲しいため・・・
ご自身でゲットしたキモリを、個体値チェッカーで調べてみることをオススメします。
それでは、本編に行ってみましょう!
(`・ω・´)(´∀`*)オー!
もくじ
ジュカインの主な役割

- 得意なもの
⇒スキルタイプ - きのみの種類
⇒ドリのみ(草タイプ) - 睡眠タイプ
⇒うとうと - フレンドポイント
⇒5ゲージ(キモリ)
ジュカインは、スキル得意の草タイプのポケモン。
スキル得意と言いながら、運用方法はきのみタイプに近いので、メガニウムと同じ役割になります。
なので、メガニウムを厳選してしまった人は、優先度が低くなります。
とは言え、エナジーの期待値はジュカインの方が上なので、2目以降の草タイプを育てるなら、候補のポケモンですね。
ジュカインのメインスキル

ジュカインのメインスキルは、レベルに応じてきのみが獲得できる効果。
Lv6で発動すれば、ジュカインのドリのみ×30個+チーム内のポケモンのきのみが5個ずつ貰えます。
きのみは、ポケモンのレベルに応じてエナジーが上がっていくため・・・
好きなきのみ・高レベルの編成だと、よりジュカインの真価を発揮できますね。
キモリの厳選基準①:食材

キモリは、食材構成よりサブスキル・性格の方が重要です。
おてつだいスピード・スキル発動率ともに重要なため、食材構成は見なくてもよいです。
むしろ、性格で食材確率を下げて、きのみ特化にした方が活躍できますからね。
キモリの厳選基準②:サブスキル

キモリは、スキルタイプのポケモンですが、エナジーを盛るのが役割。
なので、きのみSは必須のサブスキルとなります。
Lv60・きのみS・性格:無補正同士で比べても、メガニウムよりジュカインの方がエナジーが盛れますからね。
メインスキルの発動率に左右されない分、メガニウムの方が安定ですが…
(*´・ω・)(・ω・`*)ネー


もう1つ外せないサブスキルが、スキル発動率アップM。
ジュカインは、スキルタイプのポケモンなので、スキルストックで2回発動することもあります。
きのみSだけでは、メガニウムとあまり変わらないため、スキル発動率も意識したいところ。
優先度は低いですが、メインスキルのたねも使えば、さらにエナジーが盛れますからね。
- おてつだいボーナス
⇒チーム全体のおてスピUP - スキル発動率アップS
⇒さらにスキル発動率アップ - おてつだいスピード
⇒スキル抽選速度もアップ - 最大所持数
⇒スキル抽選回数が増加
きのみS・スキル発動率アップMの次点で欲しいスキルまとめ。
おてつだいボーナスは、他のポケモンの補助ができるため、めちゃくちゃ強いですが・・・まず引けません。
(*´・ω・)(・ω・`*)デスヨネー
『スキル発動率アップS・おてつだいスピードアップ系』があると、スキル発動率にも関係するためおすすめ。
最大所持数アップがあると、スキル発動の抽選回数が上がるため、長時間放置(睡眠)する人は欲しいかも。
キモリの厳選基準③:性格

- いじっぱり
⇒食材確率↓↓ - ゆうかん
⇒経験値↓↓ - さみしがり
⇒げんき回復↓↓ - やんちゃ
⇒スキル発動率↓↓
キモリの最強性格の結論は、いじっぱりです。
『食材確率を下げることで、きのみを集める確率が上がる』ため、一石二鳥の効果があります。
ゆうかんも強い性格ですが、必要な経験値が上がってしまうため、育成が大変になります。
さみしがりに関しては、げんき回復でケアできれば強いかなと思います。

- しんちょう
⇒食材確率↓↓ - なまいき
⇒経験値↓↓ - おとなしい
⇒げんき回復↓↓ - おだやか
⇒おてスピ↓↓
キモリは、メインスキルも重要なため、スキル発動率アップの性格も当たりです。
その中でも、食材確率が下がるしんちょうが大当たりの性格ですね。
なまいきも強い性格ですが、育成の経験値が上がってしまう欠点も。
おとなしい・おだやかは、性格:無課金より下回る可能性があるので注意です。
メガニウムとの比較

スキル発動率を上げるサブスキル・性格でなくても、メガニウムよりジュカインの方がエナジーを稼げます。
さらに、スキル確率アップのサブスキルがあり、メインスキルのたねを使えるなら、メガニウムを圧倒する性能になることも。
ただし!
( ゚д゚)∑(゜∀゜;)ビクン!
上記のサブスキル・性格に加え、スキル確率アップМも必要になるため、厳選基準が上がってしまいますけどね。
(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
キモリの厳選基準の妥協ライン:まとめ

- 食材構成
⇒何でもOK - 必須スキル
⇒きのみS・スキル確率М - 優先スキル
⇒おてボ>おてスピUP - 性格
⇒いじっぱり・しんちょう
メガニウムの厳選が終わっている人は、ラピスラズリ湖畔をマスター3で周回できると思いますので・・・
『ラピスラズリ湖畔のマスター20達成に向け』て、キモリの厳選をすべきかなと。
かなりハードルが高いので、きのみS・スキル確率М+おてスピ系(性格でもOK)がある個体を厳選したいかなと。
草タイプのきのみポケモンが1匹もいないなら、きのみSだけのキモリで妥協して、マスター3周回できるよう育成するのも手です。
最後に、ポケモンスリープの記事をもう1本見ていただければ、非常に嬉しいです。
以上、筆者『オロオロKT』でした。
今後もよろしくお願いします!