
どうも!ニケの無課金攻略を目論む指揮官オロオロKT (@orooroKT)と申します。
今回はサクラ:ブルーム・イン・サマー(以下:水着サクラ)はひおくべき性能か?考察していきます。
結論を先に言うと、無・微課金の方はスルーが無難かなと思います。

⇒参考記事:【絶対引くべき】ニケのおすすめガチャ:BEST5【無課金の優先度まとめ】 - おろぶろぐ
当ブログでは、無・微課金がニケで引くべきおすすめガチャを記事でまとめています。
今後のガチャや、水着サクラの性能を考えると、無・微課金は引くべきではないと思いますが・・・
ただし!水着サクラのビジュルが非常に良いので、推しは素体確保してもいいかなと。
(`・ω・´)(´∀`*)オー!
なぜ『水着サクラを引くべきではない』かも解説するので、最後まで見ていただけると、非常に嬉しいです(*・ω・)*_ _)
もくじ
水着サクラの基本性能

- 企業:テトラ
- タイプ:火力型
- コード:風圧
- バーストⅢ(40秒)
- アサルトライフル
水着サクラの基本性能ですが、バーストⅢの火力型でしたね。
風圧コードのアタッカーは、黒紅蓮と役割が被るため・・・
この時点で、水着サクラに求められるハードルは跳ね上がってしまいます。
さらに、水着サクラは期間限定キャラとなっているため、ガチャ期間が終わると凸が進められないのも欠点ですね。
水着サクラのスキル1


まず戦闘開始時に、クールタイムなしでスキル2を強制使用することができます。
スキル2の花の舞・桜かんむりの効果を、戦闘開始時から付与できるということですね。
以降のスキル1の効果は、スキル2の効果を上げる役割はあるため・・・
スキル1とスキル2の組み合わせが重要になります\_(・ω・`)ココ重要!

- 持続ダメージUP(30秒)
⇒スキル2・BSスキルに影響 - 花の舞の効果中に破壊
⇒維持時間+10秒 - 桜かんむり効果中に破壊
⇒維持時間+10秒
スキル1の条件で『味方の誰かがパーツ破壊した場合』に得られる効果。
花の舞と桜かんむり(スキル2で解説)は、スキル2の効果で時間が+10.02秒(Lv10時)延長されます。
元の効果が15秒維持なので、バフ効果+10秒はかなり大きいですね。
パーツを破壊するたびに時間延長ができるなら、どれだけスキル2の効果を持続させるかが重要かなと。
水着サクラのスキル2


- 花の舞
⇒攻撃ダメージアップ - バフの対象
⇒水着サクラ1人のみ - スキル1で時間延長
⇒スキルLv10で25秒
花の舞は、水着サクラ自身の攻撃力ダメージをアップさせます(15秒間維持)
単体強化なので、味方全体の攻撃力バフと比べるとちょっと微妙かなと。
あくまで『攻撃ダメージのアップ』であって攻撃力アップではないのが残念ですね。
攻撃力アップであれば、スキル2・バーストスキルの持続ダメージを上げることができたので。
(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

- 桜かんむり
⇒最終攻撃力の持続ダメージ - 攻撃力が最も高い敵1機
⇒ボス(ターゲット) - スキル1で時間延長
⇒スキルLv10で25秒
桜かんむりは、最も攻撃力が高い敵1機に、1秒間隔で最終攻撃力の持続ダメージを与えるという効果。
15秒間なので、通常であれば15回持続ダメージが入りますが・・・
時間+10.02秒延長されれば、持続ダメージも増えるのではないでしょうか?
(;・ω・)∑(゜∀゜;)ファ!?
1回のパーツ破壊で15回⇒25回になるので、パーツの壊し方がハマれば、とんでもないダメージを出せそうですね。
水着サクラのBSスキル


- ランダムの敵に
⇒ボス1機ならボス - 10回順番に攻撃
⇒ボス1体に集中する - 同じ敵に
⇒最終攻撃力の持続ダメージ
水着サクラのバーストスキルは、457.01%という高倍率のダメージを、ランダムの敵に10回ダメージを与える効果ですね。
ランダムの敵なのですが、ボス1機だけならボスに10回のダメージが集中します。
ただし!クジラのように、周囲にザコ敵をワラワラ出してくるボスに対しては、ザコ敵だダメージを吸ってしまうため・・・
ボス1機に高火力を出せるのは、ステージの状況によりますね。
【結論】水着サクラは引くべき性能か?

- 無・微課金でも引くべき?
⇒レイドを強化したいなら - ソロレイド攻略について
⇒最終的1部隊で攻略可能 - スコアアタックまでやるなら
⇒パーツが多いと活躍できる
水着サクラは、直接ダメージを与えるタイプのアタッカー。
期間限定キャラなので、ガチャ期間が終了してしまったら、次の復刻まで入手不可。
しかし、『周囲に敵がいない・パーツ破壊できない敵には真価を発揮できない』ため・・・
無・微課金の方は、水着サクラをスルーするのが無難かなと思います。
最後に、ニケの記事をもう1本見ていただければ、非常に嬉しいです。
以上、筆者『オロオロKT』でした。
今後もよろしくお願いします!