
どうも!ポケポケの無課金研究家オロオロKT (@orooroKT)と申します。
今回は、ポケポケで最強のトレーナーカード『ナツメ』の入手方法と具体的な使い方を解説します。
ナツメの使い方は、大きく分けて3つあるので、紹介していきますね。
ナツメの対策も解説するので、最後まで見てくれると嬉しいです(*・ω・)*_ _)ペコリ
もくじ
ナツメの入手方法
何のパックで出る?

ナツメが出るパックは、最強の遺伝子のリザードンパックです。
リザードンパックは、リザードン・ファイヤー・ナッシー・スターミーはもちろん・・・
共通exカードのピカチュウ・ミュウツーも出るので、使用率が高い人気のexカードも狙えます。
ナツメが2枚揃ってなくて、上記のexカードが欲しいなら、リザードンパックがおすすめですね!
ゲットチャレンジ

ナツメは、トレーナーの中でも最強クラスのカードなので、ゲットチャレンジで狙うのも全然アリ!
ナツメだけが欲しい場合は、チャレンジパワーが【1】のチャレンジを狙いましょう。
いらないレアが入っていると、チャレンジパワーが2〜4になりますからね。
パック開封ポイント

パック開封・ゲットチャレンジで、ナツメ2枚を確保できないなら・・・
パック開封ポイントを使っちゃってもOKです!
ダイヤ2なら、70ptで交換できるため、無理にパック開封で狙うよりも得策かも?
ナツメを1枚のない人なら、最優先で交換しちゃっても良いレベルです。
ナツメの具体的な使い方
勝ちを決めるナツメ


- 先に2ポイント先取
⇒あと1ポイントで勝ち - 相手ベンチ全員のHP
⇒自ポケモンのダメージ以下
相手ベンチのHPが全員、自分のポケモンのダメージよりも少ない場合。
すでに2ポイント先取している状況なら、ナツメを使用すれば勝ち確定になります。
画像の例だと、プテラexは倒せませんが、ベンチのポケモンなら全員倒せますからね!
特に『終盤でギリギリの勝負しているとき』に、ナツメで打開できるのが強いです。
キーポケモン潰しのナツメ

- 相手ベンチポケモン
⇒コイキングのみ - 自ポケモンが30ダメ以上
⇒確定でコイキングを気絶
相手のベンチポケモンが、そのデッキのキーポケモンだった場合。
相手ポケモンのHPより、自分のポケモンのダメージが高いなら、ナツメを使う価値があります。
例えば、ギャラドスデッキならコイキングを倒すことで、次のコイキングを引くまで行動が遅れますからね。
相手の行動を遅らせた分、自分の場を整えるターンが長くなるため、バトルを有利にできます。

もう1つは、エネを集中的に付け、高確率でバトル場に出すポケモンが予想できた場合。
そのポケモンしかベンチにいない状況なら、HPを減らすためにナツメを使うのもアリ。
例えばミュウツーにエネを付け始めたのであれば、ピカチュウexの攻撃で150-90=残りHP60。
きずぐすり2回使っても、サカキを使えば一撃で気絶を取れるで、この場合はナツメを使うのもアリかなと。
相手の流れを切るナツメ

- 相手ベンチにカビゴンのみ
⇒逃げエネルギー【4】 - ナツメでバトル場に出す
⇒逃げられない状況に
最後に、相手の流れを切るようなナツメの使い方を。
相手ベンチにカビゴンなど、逃げエネルギーが高いポケモンが1匹だけいる場合。
ナツメでバトル場に引きずり出すことで、相手はポケモンの交換がしにくくなります。
すでに2ポイント先取している状況なら、かなり有用なナツメの使い方かなと。

- 相手ピカチュウにエネ張り
⇒ベンチはエネなし - ナツメでベンチと交代
⇒エネなしのポケモン - スピーダーがない場合
⇒ワザが使えない可能性
カビゴンの例は極端でしたが、2つ目は速攻デッキに刺さるナツメの使い方を。
バトル場のピカチュウexに1エネを付け、ベンチが1エネで攻撃できない場合。
次のターンにナツメでベンチポケモンを呼ぶと、次のターンにピカチュウexの攻撃を防ぐことができます。
スピーダーがあれば攻撃はできますが、最低でも『スピーダーを使わせることができる』のがオイシイですね。

逆にベンチにエネが付いている場合は、相手の行動を助けている可能性があります。
画像の例だと、次のターンにサーナイトがあるなら、サイコドライブが来るので危険!
バトル場に出した次のターン、すぐ攻撃される状態ならナツメは避けましょう。
『相手のスピーダーを自分が使ってあげる』ようなものですからね。
ナツメの対策方法

ナツメの対象方法は、なるべくベンチに使わないポケモンも出しておくといいでしょう。
例えば、ベンチがコイキングだけだと、一撃で気絶を取られなる可能性もありますからね。
相手のデッキ・現在の戦況から、ナツメをされたら出すポケモンを決めておきましょう。
なるべくエネが付いていない、逃げエネルギーが少ないポケモンが良いと思います。

具体例を上げるなら、化石・コハクをベンチに置くことですね。
化石・コハクは、自分のターンであればトラッシュして、逃げエネなしでベンチのポケモンを出せます。
つまり、『スピーダー・リーフ・逃げエネなし』で、ポケモンが交代できるんですね。
30ダメ以下で、オムスター・プテラを使わないなら、化石・コハクを出すのもアリ。
ナツメの使い方:まとめ
- 勝負を決めるときに
- キーポケモン潰しに
- 流れを切りたい時に
ナツメの具体的な使い方は、上記の3つがほとんどだと思います。
①は、意識しなくてもやれてると思いますが、②・③を的確にやれると勝率は上がります。
リザードンパックは、入っているexカードも人気ですからね。
まだナツメを引いていない人は、リザードンパックの開封をオススメします。
リザードンパックのカードがほぼ揃っているなら、開封ポイントでの交換も検討しましょう。
最後に、ポケポケの記事をもう1本見ていただければ、非常に嬉しいです。
以上、筆者『オロオロKT』でした。
今後もよろしくお願いします!