おろぶろぐ

オンラインゲームの攻略を初心者さんにわかりやすく解説するブログです。

【補助へ転職】ククールは才能開花すべきか?【答:いつでもできるよう準備!】

ククールの才能開花

どうも!ドラクエタクト無課金研究家のオロオロKT (@orooroKT)と申します。

今回は『ククールを才能開花すべきか?』性能を見ながら、判断していきます。

先に結論を言うと、ククールの才能開花可能性アリです。

実装されてから判断したいところもありますが、才能ポイントは振っておくべきでしょう。

ドラクエ8イベント

追憶にドラクエ8が!
  1. 弓からタンバリンへ
  2. 補助+攻撃役も可能
  3. 必殺技は時代遅れ感
  4. 英雄系キャラと相性が良い
  5. 少年テリーの代役も可能か?

才能開花を見て、アタッカーから補助の役割が強くなった印象。

元から1凸の覚醒スキルは評価されていたため、英雄系が台頭してきた今、ククールの才能開花は追い風か?

とは言え、まだ実装前ということで、才能ポイントを振っておくのだけはやっておくべきでしょう。

『ククールは才能開花させるべきか?』迷っている方は、ご参考いただけると嬉しいです。

スポンサードリンク

 

もくじ

ククールのステータス

ククールのステータス

⇒引用サイト:ドラクエタクトサーチ様

ククール1凸のステータスですが、攻撃力と素早さが高め。

先手を取る性能はあるかなと思いますが・・・

HPが低すぎます!
(`;ω;´)(´;ω;`)ネー!

2021年10月に登場したキャラとは言え、さすがに厳しいのでは?

サポート系のキャラとステータス

少年テリーより紙装甲・・・

サポート系のキャラとステータスを比較しても、HPの低さが目立ちますね。
(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

HP+50を2つ習得したところで、少年テリーよりHPが低いのは考えもの。

ククールはHPで大きなハンデを背負っているため・・・

他のキャラより余程秀でたものがない限り、活躍は厳しいんじゃないかと思います。

ククールの既存とくぎ

ヘブンズレイン

ククールのヘブンズレイン

ククールのヘブンズレインは、一応は必殺技のカテゴリーに入る特技ですが・・・ぶっちゃけ弱くね?
(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

現環境では、自分の与えたダメージ50~100%回復なんて当たり前。

さらに、『必要ターン:4』で『使用可能回数:1回』もどうかと思います。

才能開花の時には、こういう既存とくぎのテコ入れもして欲しいんですけどね(苦笑)

シャイニングボウ

ククールのシャイニングボウ

ククールのシャイニングボウは、イオ属性の物理ダメージを8回与える特技。

HP0⇒不屈を貫通させて倒す時は、連続攻撃の特技が使える場合も。

ただし、威力が低いほど、守備力が高い敵に対してダメージが通りにくいので要注意。

元モンパレ民にとって、どこか懐かしさを感じる特技ではありますが・・・

モナンハンターのショッキングアロー

Aランクに負けるククール氏。

配布のモナンハンターに負けたらあかんやろー。
( ゚д゚)(゚Д゚)ソウダソウダ!

現環境では、8回攻撃+状態異常(ごくまれ)が付く時代。

ごくまれ=約10%の確率とは言え、弱点相手なら約20%になり、チャンスは8回もあります。

1回は休みを与えられる期待値になるため、シャイニングボウは時代遅れ感が否めませんね。
(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

フリージングボウ

ククールのフリージングボウ

ククールのフリージングボウは、T時の範囲に2回ダメージを与える、ヒャド属性の物理とくぎ。

無強化で威力125%×2回攻撃であれば、現環境でも使っていける性能。

左右の範囲もあるので、射程4マスの特技として使えるのも良いですね。

シャイニングボウが射程3マスしかないため、フリージングボウの方が使いやすい特技になりそうです。

不敵な笑み

ククールの不敵な笑み

ククールの不敵な笑みは、守備力+物理耐性両方を下げるデバフ特技。

ときどき(約40%)・まれに(約20%)の確率ですが、射程も4マスあるのは良いかなと。

特に注目すべきは『ダメージ特技ではない』ところですね。

というのもタクトでは、ダメージを与えないデバフ特技に関しては・・・

ククールの不敵な笑み+10

+10で成功率10%ずつアップ!

とくぎ強化をすると、その状態異常を付与する確率を上げてくれるんですよ。
(`・ω・´)∑(゜∀゜;)ナニー!?

具体例を出すと、ラリホー・やけつく息・メダパニなどがそうですね。

不敵のえみを+10まで強化すると、守備力ダウンは40%⇒約50%、物理耐性ダウンは20%⇒約30%に確率がアップ。

才能開花後のククールであれば、アタッカーよりデバフ役+サポート役の方が向いていると思います。

ためる

ククールのためる

  • 1段階目
    ⇒20%ダメージ上昇
  • 2段階目
    ⇒40%ダメージ上昇
  • 3段階目
    ⇒60%ダメージ上昇
  • 4段階目
    ⇒100%のダメージ上昇

ククールのためるは、自身のテンションを上げる効果があります。

テンションの段階ごとの効果は、上記の通りとなります。

所持とくぎによっては、非常に強い特技なのですが・・・

ククールの場合は、補助・デバフに忙しいと思われるので、使ってるヒマあるか?が問題です。
(;・ω・)(ヾノ・∀・`)ナイナイ

スポンサードリンク

 

ククールの才能とくぎ

ククールの才能とくぎ

ククールのふしぎなタンバリンは、物理+呪文の威力を上げる特技。

範囲は違うものの、少年テリーの『ガンガン行こうぜ!』と同じ効果ですね。

さらに、攻撃力・賢さアップとは別枠で上がるため、攻撃力アップなどの特性がある場合、重複しないのが良いところ。

少年テリーと併用し、1ターンで一気に物理・呪文威力を2段階上げるのもアリですね!

少年テリー

⇒参考記事:今でも少年テリーは狙うべきか?【結論:未入手で闇鍋が来たら絶対引こう!】 - おろぶろぐ

少年テリーと併用する場合、ククールがふしぎなタンバリンを使えることで、新たな選択肢も生まれます。

例えば、タンバリン+移動力をアップorHP回復+ダメージ軽減の付与も可能。

逆に少年テリーがガンガンいこうぜ!を使う場合、クククールはシャイニングボウorフリージングボウの選択肢もアリ。

ククールは自身で回復ができないため、要所要所で役割を入れ替えられるのも良さそうですね。

ククールの特性・スキル

テンションバーン

テンションバーン

敵から攻撃を受けると、約60%の確率でテンションが上がる基本特性。

ククールは打たれ弱いため、攻撃を受けないような立ち回りになると思われます。

さらに、弓矢よりタンバリンを使う機会が多くなるので・・・

テンションアップが、無駄になってしまうケースもありそうです。

聖堂騎士団【1凸】

聖堂騎士団

ククールの既存の覚醒スキルでは、1番目玉になる効果。

偶数ターンとは言え、立ってるだけで英雄系が与えるダメージがアップするのは強い!

英雄系は、勇者ソロ・ロトの勇者・サンタアリーナなど、高難度クエストで使うことが多いですからね。

少年テリーや他の補助役と上手く共存できれば、スタメン入りもあり得るかも?

まれにテンションアップ【3凸】

まれにテンションアップ

約20%の確率でテンションが上がる覚醒スキル。

テンションバーンと同様に、タンバリンを使いたい場合は、テンションアップが無駄になる場合もありえます。

というか、3凸にしても、まれにテンションアップだけって・・・
(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

騎士道精神【5凸】

騎士道精神

戦闘開始時、体技耐性・呪文耐性を3ターン上げる覚醒スキル。

現環境では3凸でダメージ軽減やHP大回復が付く中、完凸で耐性1段階アップって・・・
(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

ククールを補助役として使う場合は、無視してもいい効果ですね。

1凸にして最低『聖堂騎士団』は欲しいかなというところ。

ククールの才能特性

聖堂騎士の癒やし

聖堂騎士の癒やし

お助けセラフィの回復量

このくらいの回復量は欲しい

回復量はさだかではありませんが、『お助けセラフィほどあれば強い』ですね!

少年テリーは敵から攻撃を受けた時、HP回復の手段を持っていないため・・・

ここをククールでサポートできると、少年テリー+ククールのタッグが現実味をおびてくるかなと。

聖堂騎士の癒やしはの習得の可否は、ツイッターなどの情報待ちになるでしょうね。

自動HP回復

自動HP回復

行動開始時に、最大HPの10%回復する才能特性。

敵からダメージを受けるような状況であれば、ターン経過でHP回復はありがたいですね。

特にククールは、耐久力も少年テリーに劣るため、あると便利な効果。

無くてもいい場合は、開花素材も考慮して、スルーも視野に入れたいところ。

ククールの性能:まとめ

ククールの性能

  1. 弓よりタンバリンに期待
  2. 少年テリーとW起用もアリ
  3. 反応系のHP小回復は良さげ
  4. 回復とくぎが無いのが欠点
  5. 耐久力は難ありか?

ククールは才能開花によって、より補助役に近くなった感じですね。

回復とくぎを使わない場面(ミッションなど)では、少年テリーの代役としても期待できます。

とは言え、追撃系の攻撃力+賢さアップがないため、少年テリーの地位はまだ揺らがないでしょう。

ククール・少年テリーのW起用の可能性にも期待!

おろぶろぐ

オロオロKTのツイッターはコチラ!

またツイッターで『ブログに書くには短すぎる』というタクトの攻略情報を発信しています。

フォローして!いいねして!とは言いませんので・・・

気になる方は、気軽にぜひ1度遊びに来てみて下さい。
(。・ω・)(´∀`*)ゼヒ!

それでは、また次の記事でお会いしましょう!